Bienvenue sur le blog de masahiro sogabe

京都大学大学院法学研究科・曽我部真裕(憲法・情報法)のページです。

「違憲審査の活性化のために(覚書) 統治構造において司法権が果たすべき役割 第2部(4) 」(判例時報2425号)

文字通り「覚書」、雑感レベルですが、いろいろ書いてみました。

「タトゥー施術行為に医師法17条を適用して処罰することは、職業選択の自由を侵害するおそれがあり、憲法上の疑義があるとされた事例」

大阪高判2018年11月14日判時2399号88頁の評釈です。 本日から本文も公開されました。拙稿「タトゥー施術行為に医師法17条を適用して処罰することは、職業選択の自由を侵害するおそれがあり、憲法上の疑義があるとされた事例」判例評論728号 https://t.co/4y9…

あいトリ 「表現の不自由展」 中止事件 決定の妥当性と残る課題

Journalism誌12月号にご掲載頂いたものです。/あいトリ 「表現の不自由展」中止事件 - 曽我部真裕|論座 - 朝日新聞社の言論サイト https://t.co/gkr5vBDjWH — 曽我部真裕 (@masahirosogabe) December 28, 2019

「報道界挙げて社会と対話を -- ネット時代の被害者報道と実名報道原則」(新聞研究11月号)

拙稿「報道界挙げて社会と対話を -- ネット時代の被害者報道と実名報道原則」(新聞研究11月号)の本文を公開しました。https://t.co/oUvpMU54KO — 曽我部真裕 (@masahirosogabe) December 6, 2019

【12/20発売予定】第二東京弁護士会人権擁護委員会・編『インターネットとヘイトスピーチ』(現代人文社)

【12/20発売予定】『インターネットとヘイトスピーチ』第二東京弁護士会人権擁護委員会・編(現代人文社)曽我部真裕、師岡康子、金尚均各氏の報告のほかパネルディスカッションでは、諸外国の対策等も参考に現行制度のもとで何ができるのかを整理、立法も含…

あいちトリエンナーレ2019国際フォーラム「『情の時代』における表現の自由と芸術」での講演原稿

10月5日・6日に「あいちトリエンナーレ2019国際フォーラム『「情の時代」における表現の自由と芸術』」が開催されました。 私は都合により出席できず、録画で出演させて頂きました(慣れておらずお見苦しかったと思いますがご容赦下さい。)。 THE PAGEさん…

あいちトリエンナーレのあり方検証委員会について

委員を仰せつかりました。 資料は下記のページに掲載されています。 ・設置要綱・構成員等について ・第1回会議(2019年8月16日)配布資料・会議録 ・第2回会議(9月17日)配布資料・会議録・録画 ・表現の自由に関する国内フォーラム(9月22日)録画 ・第…

少女像展示中止、市長や官房長官の発言は「憲法違反」なのか?

少女像展示中止、市長や官房長官の発言は「憲法違反」なのか?京大・曽我部教授に聞く|弁護士ドットコムニュース https://t.co/tzSqUgqSK9 @bengo4topicsさんから — 曽我部真裕 (@masahirosogabe) August 6, 2019 同じような内容で恐縮ですが。/『表現の不…

業績一覧③(新聞・雑誌・ウェブメディアへの寄稿、講演など)

(2020年1月2日更新) ■ 新聞・雑誌・ウェブメディアへの寄稿など 「あいちトリエンナーレ 『表現の不自由展』中止事件 決定の妥当性と残る課題」 Journalism355号(2019年)67-74頁 本文へ 「報道界挙げて社会と対話を : ネット時代の被害者報道と実名報道…

業績一覧②(論文、判例研究、翻訳)

(2020年1月2日更新) ■ 論文など 「違憲審査の活性化のために(覚書)」 判例時報2425号(2020年)掲載予定 本文へ 「タトゥー施術行為に医師法17条を適用して処罰することは、職業選択の自由を侵害するおそれがあり、憲法上の疑義があるとされた事例」 判…

業績一覧①(書籍)

(2020年1月2日更新) ■ 単著 ・ 曽我部真裕『反論権と表現の自由』(有斐閣,2013年) ■ 共著・(共)編著など ・宍戸常寿・曽我部真裕(編)『判例プラクティス憲法(第3版)』(信山社、2020年) ・曽我部真裕・尾形健・新井誠・赤坂幸一(編)『憲法論…

ネットで政治を語ることに怖じ気づく? 「表現の自由」をどこまで信じたら良いのかを憲法学者に聞いた 京都大の曽我部真裕教授に聞くヘイトスピーチ規制と憲法

7月21日付けで、ハフポストにインタビュー記事を掲載して頂きました。 ネットで政治を語ることに怖じ気づく? 「表現の自由」をどこまで信じたら良いのかを憲法学者に聞いた https://t.co/xVoSaDDR6S — 曽我部真裕 (@masahirosogabe) 2019年7月21日

グローバルなインターネット企業と個人の人権 2019年度人権大学講座第2回

来週火曜日に世界人権問題研究センターの講座でお話をさせて頂きます。/グローバルなインターネット企業と個人の人権 2019年度人権大学講座第2回 https://t.co/MFYRVB0bXC pic.twitter.com/lhjWhWqf1q — 曽我部真裕 (@masahirosogabe) 2019年7月2日

令和2年度(2020年度)京都大学大学院法学研究科法政理論専攻修士課程(研究者養成コース)学生募集要項を掲載しました。

法学研究科のサイトに「修士課程(研究者養成コース)学生募集要項」が掲載されました。ただし、願書については窓口で又は郵送にて入手する必要があります。詳細はこちらをご覧ください。 なお、曽我部を指導担当として研究をしたいという場合には、事前にメ…

第6回情報法セミナーin京都(5月18日〔土〕@京大法学部)

継続的に開催している情報法セミナーin京都、第6回になりました。今回も充実したプログラムとなっておりますので、ぜひご聴講下さい。 お申込みはこちらまで。

「憲政の課題―『三権の長』の経験知に基づく論点整理―」発表

「憲政の課題―『三権の長』の経験知に基づく論点整理―」発表 <憲政研究会/協力:政策シンクタンクPHP総研>憲政研究会(代表:大石眞京都大学名誉教授)は、憲政の実際を理解するには、三権(立法権、行政権、司法権)の長の経験知を知ることが重要である…

曽我部真裕「憲法論議に求められる2つのバランス論」中央公論1626号(2019年5月号)

中央公論1626号(2019年5月号)に、拙稿「憲法論議に求められる2つのバランス論」を掲載して頂きました。

訴訟に関する意見書

(2019年7月19日更新) 研究成果の実務への還元、あるいは現実問題を研究上の問題意識に反映するため、意見書の作成にも取り組んでいます。 ■ 性別の取扱い変更申立却下審判に対する特別抗告申立事件 性同一性障害特例法制定前から婚姻をしていた申立人から…

情報法制研究会第8回シンポジウム (最終回)にて報告させて頂きました。スライドも公開しました。

2019年2月17日開催の「情報法制研究会第8回シンポジウム」にて、「自己情報コントロール権は基本権か?」として報告させて頂きました。 プログラムはこちら。 当日のスライドはこちら。 自己情報コントロール権は基本権か? from Masahiro Sogabe

第6回情報法セミナーin京都

【JILIS情報法セミナーin京都】次回は5月18日(土)@京大法学部に決まりました。弁護士の岡本正先生から災害時の個人情報利活用のための政策的課題、LINE(株)福島直央氏から実際の取組みをお話しいただくのと、神戸大学・前田健先生から海賊版ダウンロー…

京都大学学術情報リポジトリ「紅」

京都大学学術情報リポジトリ「紅」に、これまで執筆した拙稿(の一部)の本文を掲載しています。下記のあたりが比較的最近のものです。ご関心がありましたらご覧頂ければ幸いです(画像をクリックしてください)。

シンポジウム「インターネットとヘイトスピーチ」

2018年12月12日に開催された第二東京弁護士会人権擁護委員会主催のシンポジウム「インターネットとヘイトスピーチ」に登壇させて頂きました。 当日の様子をこちらにて記事にして頂いております。

「裁判官がツイッター上で投稿をしたことについて戒告がなされた事例」

TKC新・判例解説Watchに、岡口基一裁判官に対する分限裁判に関する最高裁決定の解説を掲載して頂きました。 本文はこちら。

海賊版サイトブロッキングについて考えるシンポジウム~ISPは著作権侵害における加害者か?~

10月10日午後@京都駅近く、一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)さん主催、情報法制研究所(JILIS)後援のシンポジウムに登壇させて頂きます。 私はともかく、政府の検討タスクフォースの委員の先生方も複数登場される関西では貴重な機…

第28回司法シンポジウム「司法における国民的基盤の確立をめざして―司法を強くする4つの取組から考える―」

第28回司法シンポジウム「司法における国民的基盤の確立をめざして―司法を強くする4つの取組から考える―」 2018年9月29日に東京・弁護士会館で開催される司法シンポジウムにパネリストとして登壇させて頂きます。 詳細はこちら。

研修会「あかん!許さん!ヘイトスピーチ―ヘイトスピーチ解消の取組と今後の課題―」

樋口直人先生の基調講演や自治体の対応状況調査の結果報告の後のパネルに出演させて頂きます。/研修会「あかん!許さん!ヘイトスピーチ―ヘイトスピーチ解消の取組と今後の課題―」近畿弁護士会連合会の主催により、標題のテーマで研修会が開催されます。htt…

第4回情報法セミナーin京都

西田亮介先生「インターネット上の情報流通とその社会的諸課題」、楊井人文先生「フェイクニュースとファクトチェック(仮)」、上瀧浩子先生「ヘイトスピーチについて(仮)」、成原慧先生「海賊版サイトのブロッキング問題について(仮)」/第4回情報法セ…

情報法制研究会 第7回シンポジウム

2018年5月19日に開催された「情報法制研究会第7回シンポジウム」で「通信の秘密を巡る現状と課題」と題しまして、海賊版ブロッキングの話をさせて頂きました。 通信の秘密を巡る現状と課題(20180519情報法制研究会) from Masahiro Sogabe 【プログラム】情…

NHK番組「視点・論点 憲法論議をどう考える② 三権のバランスの再調整を」に出演させて頂きました。

2018年5月15日、NHKの「視点・論点」に出演させて頂きました。 憲法論議について、統治機構の抱える様々な課題に対応するための改革が必要であり、その中で場合によっては憲法典の改正も視野に入れるというボトムアップの改憲論が本筋であろうということを申…

ゴー宣〈憲法〉道場I 白帯

小林 よしのり、井上 達夫、山尾 志桜里、駒村圭吾、曽我部真裕『ゴー宣〈憲法〉道場Ⅰ 白帯』(毎日新聞出版) 2018年3月11日、漫画家の小林よしのり先生主宰・ゴー宣道場に出演させて頂いた際の記録を掲載して頂きました。 4月28日発売予定ということですが…