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京都大学大学院法学研究科・曽我部真裕(憲法・情報法)のページです。

業績一覧①(書籍)

(2019年7月28日更新)

■ 単著

・ 曽我部真裕『反論権と表現の自由』(有斐閣,2013年)

 

■ 共著・(共)編著など

曽我部真裕・林秀弥・栗田昌裕『情報法概説(第2版)』(弘文堂,2019年)

 

小林 よしのり、井上 達夫、山尾 志桜里、駒村圭吾、曽我部真裕『ゴー宣〈憲法〉道場Ⅰ 白帯』(毎日新聞出版、2018年)

 

曽我部真裕・横山真紀(編)『スタディ憲法』(法律文化社、2018年)

* 第2章(憲法史・平和主義)、第11章(精神的自由権)を担当。

 

宍戸常寿・曽我部真裕・山本龍彦(編著)『憲法学のゆくえ : 諸法との対話で切り拓く新たな地平』(日本評論社、2016年)

 

新井誠・曽我部真裕・佐々木くみ・横大道聡『憲法Ⅰ 総論・統治機構』(日本評論社,2016年)

 * 第2章(日本憲法史),第3章(平和主義),第12章(司法権の観念と限界),第13章(違憲審査制・憲法訴訟)を担当。

 

新井誠・曽我部真裕・佐々木くみ・横大道聡『憲法Ⅱ 人権』(日本評論社,2016年)

 * 第1章(人権総論),第7章(表現の自由(1)総論)、第8章(表現の自由(2)各論)、第12章(人身の自由)を担当。

 

曽我部真裕・見平典(編)『古典で読む憲法』(有斐閣,2016年)

 

曽我部真裕・田近肇(編)『憲法裁判所の比較研究 フランス・イタリア・スペイン・ベルギーの憲法裁判』(信山社,2016年)

 

・ 曽我部真裕・林秀弥・栗田昌裕『情報法概説』(弘文堂,2016年)

 

・ 園田寿・曽我部真裕(編)『改正児童ポルノ禁止法を考える』(日本評論社,2014年)

* 第6章(条例による児童ポルノ単純所持規制の試みが残した教訓)およびコラム(児童ポルノサイトヘのアクセス遮断〔ブロッキング〕)執筆,第9章(性的空想に法的制限を設けるべきか? / スヴェトラーナ・ミンチェバ)翻訳を担当。

 

・ 放送と人権等権利に関する委員会事務局(編),坂井眞, 曽我部真裕(監修)『放送人権委員会判断ガイド 2014』(2014年)

* BPO放送人権委員会の判断をまとめたものです。入手ご希望の方は,BPO事務局(上記リンク先)にお問い合わせ下さい。

 

・ 憲法判例研究会(淺野博宣・尾形健・小島慎司・宍戸常寿・曽我部真裕・中林暁生・山本龍彦)編判例ラクティス憲法(増補版)』(信山社,2014年)

*人権の主体,表現の自由(2)(3)(4),参政権(1)の各章の合計60件に加え,「補遺」3件を担当。

 

・ 曽我部真裕・尾形健・新井誠・赤坂幸一(編)『憲法論点教室』(日本評論社,2012年)

* 第9章(部分違憲),第10章(公共の福祉),第13章(間接的制約,付随的制約)担当。

 

・ 憲法判例研究会(淺野博宣・尾形健・小島慎司・宍戸常寿・曽我部真裕・中林暁生・山本龍彦)編判例ラクティス憲法』(信山社,2012年)

*人権の主体,表現の自由(2)(3)(4),参政権(1)の各章の合計60件を担当。

 

・ エリック・バレント(比較言論法研究会(訳)『言論の自由』(雄松堂、2010年)

* 第3章、第12章を担当。

 

 

■ 単行本執筆分担

山尾志桜里『立憲的改憲 憲法をリベラルに考える7つの対論』(ちくま新書、2017年)

*第5章「求められる統治構造改革2.0」で山尾氏と対論。

 

阪口正二郎, 毛利透, 愛敬浩二(編)『なぜ表現の自由か : 理論的視座と現況への問い』(法律文化社、2017年)

*第9章「インターネットと表現の自由」を担当。

 

鈴木秀美・山田健太(編著)『放送制度概論――新・放送法を読みとく』(商事法務、2017年)

*第Ⅹ章「IPTV・インターネット」を担当。

 

インターネットコンテンツ審査監視機構(I-ROI)(編)『デジタルコンテンツアセッサ入門 DCA資格 2級・3級テキスト』(近代科学社,2016年)

* 第6章「個人の権利侵害とプロバイダ責任」,第8章「インターネット上の個人情報保護」を担当。

 

・ 松井茂記・鈴木秀美・山口いつ子(編)『インターネット法』(有斐閣,2015年)

* 第4章「インターネットにおけるわいせつな表現・児童ポルノ」を担当。

 

・ 武田徹・藤田真文・山田健太(監修)『現代ジャーナリズム事典』(三省堂,2014年)

 

・ 右崎正博・多賀谷一照・田島泰彦・三宅弘(編)『新基本法コンメンタール 情報公開法・個人情報保護法・公文書管理法  情報関連7法』(日本評論社,2013年)

 

・ 南野森(編)『憲法学の世界』(日本評論社,2013年)

* 第11章(人権の制約・限界——「公共の福祉」を中心に)担当。

 

・ 初宿正典・大石眞(編)『憲法Cases and Materials人権(第2版)』(有斐閣,2013年)

* 第8章(情報の自由な流通とマス・メディア)担当。

 

・ 高橋和之(編)『新・判例ハンドブック憲法』(日本評論社,2012年)

* 人権総論,表現の自由,集会等の自由について,合計20件担当。

 

・ 安岡寛通ほか(編)『ビッグデータ時代のライフログ』(東洋経済新報社,2012年)

* コラム2,第3章3,4を担当。

 

・ 鈴木秀美・山田健太(編)『よくわかるメディア法』ミネルヴァ書房、2011年)

*「アクセス権と反論文の掲載」「コラム・メディア不信」「フランスのメディア法」を担当。

 

・ 右崎正博・三宅弘(編)『情報公開を進めるための公文書管理法解説』日本評論社、2011年)

*「公文書管理にかんする各国の取り組み・フランス」担当。

 

・ 鈴木秀美・山田健太・砂川浩慶(編著)『放送法を読みとく』(商事法務、2009年)

*第2編第Ⅴ章「規制機関の国際比較」を担当。