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京都大学大学院法学研究科・曽我部真裕(憲法・情報法)のページです。

给中文圈(中国、台湾、香港)大学出身的留学意向者的消息

给中文圈(中国、台湾、香港)大学出身的留学意向者的消息

 

【接收方针】

对关于宪法整体以及情报法(报道的自由、网络的自由、隐私及个人情报保护等)的研究有意向及能力的学生,在可能的范围内会积极接收。2013年以后,已有3名中国学生取得硕士学位并在中国或日本从事律师职业或在企业就职。此外,虽然还未曾接收过台湾学生,但本人与台湾的学者有过很多的交流,因此也非常欢迎台湾留学生。

 

【留学生活的过程】

通常的情况,留学生首先要以京都大学研究生的身份经过半年(根据情况有可能是一年)的准备,通过大学院法政理论专攻外国人特别选拔考试,才能进入大学院硕士课程(已取得硕士学位的人是博士课程)进行专门的研究活动。

硕士课程毕业后,或是在母国或者日本就职,或是以研究学者为目标升入博士课程。

 

【研究生接收的手续】

以本人为指导老师入学的留学意向者,首先请发送自我介绍(包括留学理由以及研究内容等)到我的邮箱(sogabe(at)law.kyoto-u.ac.jp)。同时,请按照京都大学AAO手续进行申请。(详情请参考以下网页)

http://www.kyoto-u.ac.jp/zh-cn/education-campus/international/students1/aao.html

收到AAO提交的相关资料后会安排在线面试,以此判断是否具备在大学院进行研究的能力,并决定是否接收。

 

 

第3回情報法セミナーin京都

12月2日(土)14時@京都大学芝蘭会館です。事前申込制ですので、こちらからお申し込み下さい。

 

 

★プログラム★

司会:曽我部 真裕氏 (京都大学教授、情報法制研究所理事・情報法制学会代表)

開会挨拶 鈴木 正朝氏(新潟大学教授、情報法制研究所理事長)

・報告①『AIネットワーク社会においてプライバシーはそもそも可能か?』

山本 龍彦氏(慶応義塾大学教授、情報法制学会編集委員)

・報告②『プライバシーはなぜ必要なのか?ー「プライバシーなんていらない!?」という問いから考える』

成原 慧氏(東京大学大学院情報学環客員研究員、JILIS研究員)

・報告③『民主主義とプライバシー』

工藤 郁子氏(マカイラ株式会社コンサルタント)

・ 報告④

『移動の自由とプライバシー』

生貝 直人氏(情報通信総合研究所法制度研究部研究員、JILIS研究員)

・パネルディスカッション

 

阪口正二郎・ 毛利透・ 愛敬浩二(編)『なぜ表現の自由か 理論的視座と現況への問い』

阪口正二郎・ 毛利透・ 愛敬浩二(編)『なぜ表現の自由か  理論的視座と現況への問い』 (法律文化社、2017年)

[出版社紹介文から]

 なぜ表現の自由は保障されるべきなのか!規制へのたゆまぬ警戒が必要との問題意識に基づき、「表現の自由」の保障の意義とあり方を、憲法学の成果を踏まえて論究。ヘイトスピーチ・報道・性表現への規制や「忘れられる権利」などインターネットをめぐる新たな課題なども含め表現の自由を取り巻く現況を考察。

 

基本的・原理的なテーマを扱う第1部と、個別のトピックを扱う第2部に分かれており、私も第1部で「インターネットと表現の自由」、第2部で「朝日新聞誤報問題と報道の自由」を書かせて頂きました。

 

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【学部生向けお知らせ】後期のゼミについて

もうすぐ後期のゼミの募集が開始されます。

当ゼミについては「履修指導」を実施しない代わりに、前期のゼミの見学を受け付けています(金5)。正式発表からだと見学の機会も減りますので、先にこちらでシラバスをお知らせします。

見学希望あるいは質問については、メールでご連絡下さい。

 

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樋口陽一、中島徹、長谷部恭男(編)『憲法の尊厳 奥平憲法学の継承と展開』

樋口陽一中島徹長谷部恭男(編)『憲法の尊厳 奥平憲法学の継承と展開』(日本評論社、2017年)

「奥平先生を偲び、業績を再確認するとともに、奥平憲法学を受け継ぎ、展開させていくことを目標に、憲法学・理論の現在と切り結ぶ。」

私も「『ろくでなし子』事件とわいせつ表現規制」を寄稿させて頂きました。

 

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第2回情報法セミナーin京都

★第2回情報法セミナーin京都★

 一般社団法人情報法制研究所(理事長:鈴木正朝)と情報法制学会(代表:曽我部真裕)が京都大学にて開催する情報法セミナーの第2回です。
 今回は、グーグル検索結果削除事件の申立人代理人弁護士・神田知宏先生と、GPS捜査事件主任弁護人の亀石倫子先生および京都大学の稲谷龍彦准教授(刑事学)にご登壇をお願いしています。

 なお、会場は同じ建物ほぼ真下の「法経第4教室」に変更になっています。

 お申込みはこちら

 

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増刷出来

 このたび、2012年刊行(もう5年近く前!)の共編著『憲法論点教室』第5刷と、昨年刊行の共著『憲法Ⅱ 人権』第2刷ができました。多くの学生さんに手にとって頂き感謝です。

 

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